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助け合う大切さ

  ふと思う。異国の地で何故、幸せだと思える子育てをすることが出来ているのだろうか。


一昨日の話。

 お隣さんから、電話が。。。。


 『カレーライス作ってるんだけど、ルーがないの。家にストックある??』

大笑いしながら、味噌醤油、カレールーまで貸し借り出来る仲。


 実は隣近所、かなり大きな町に日本人家族は数えるほどしか住んでいない

年に一度会うくらいで、近所ではまず日本語を使うのは家族くらい


 でも、昔ながらのご近所付き合いがある。

お隣さんはイタリア人とユダヤ人の家族

 2年くらい前に、炊飯器を購入してあげてカレーと親子丼の作り方を伝授して以来

毎週、作ってくれている


 こんな小さな、貸し借りから、マーくんが緊急入院しなくてはいけなくなり

残りの4人を家に残していかなければいけない緊急時には近所皆が面倒を見てくれ

食事も当番制にして、数ヶ月に渡り家に持ってきてくれた事もあった


 普段は、会えば長話するけど、後は皆個々の生活が忙しいので特別な付き合いはない

でも、ここぞという時に、助け合い出来る範囲で協力し合って生活している


 今、住んでいる町、近所、子供に関わる人達の殆どの人が、助け合いの精神を持ち合わしている


 自分の出来る事は頑張るのは、すごく大事

他人任せだったり、他力本願ですべき事を疎かにする事は決してすべきではない


 でも、時に頑張りすぎてしまうことがある

そんな時に、周りに助けてくれる人達が大勢いる


 だから、今までもそして、今日も笑顔でいられるんだと思う。

生きていくという事は、楽ではない。

 
 辛い事も、悲しい事も、放棄して逃げ出してしまいたい事も沢山だ

でも、関われる人皆で、少しずつ相手を思いやって助け合っていけば

きっと、笑って過ごせる日が多くなる


 『頑張る事が大事、でも時には人に助けてと言えるようならないと』と

子供達に伝えています。

 助けて欲しいと思う人がいたら、出来る範囲で手を差し伸べる

でも、決して自分を犠牲にしてはダメよ

 まずは、自分あっての事だから。


 母だけど、自分を犠牲にして子育てをしたとは全く思わない

自分が欲しいと望んで産んだ大事な大事な家族だから

 これが天職と胸を張って言えるくらいに楽しもうと。。。。


 そう思えるのは、やっぱり沢山の人に支えられ助けてもらったから

主人も、ご近所さんも、友達も、日本に住む友達、親戚みーんなに助けられている


 一人きりだと思うと、辛くなる、孤独になる。

でも一人じゃない。

 
 どこに住んでいてもきっと助け合える。そう思います




 

 
 
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親の心子知らず。。。。

 親が善かれと思う願いや、アドバイスは時には子供達の耳や心には

届かない。。。。。


 時が立ち、『ああー親はこう思って育ててくれていたんだ』と気づくのは

明日かもしれないし、10年後、20年後はたまた私達がこの世にいなくなってから???


 親として、自分以上にシアワセで心の生活も豊かに生きて欲しい

そう願います。


 子供達よ、、、口うるさいと思う前に視野を広げて将来を見据えてよーく

考えてね。。。


 はあああああ、ゆみちゃんが成人なり大人として上3人に接しつつの子育てを

目の当たりにしてて一言


 『ママ、子育ってムズカシイのね、奥が深ーい…』


そうなのよ!そうなのよ!!!子育てって本当にムズカシイ。。。

子供達

 日曜日、みきちゃんが大学へ帰って行きました。。。

3週間弱、6人で飲んで騒いでお腹一杯食べて…

子供達は明け方近くまで、わいわいそれはそれは楽しそうに兄弟の時間を過ごしていました


 掃除、洗濯、買い出し、食事作りと、次から次へとすることがあり

忙しかったけれど、やっぱり家族が一緒にいられるっていいなあと


 子供達もとても仲良しで、寝る時も一緒に寝ていたりして。。。

ほのぼのとしたお休みでした


 一人また一人と、別々の場所で活躍するべく、頑張る家族

今度皆が揃うのはいつだろう


 巣立っていく子供を見送るのはほんの少し寂しい

でも、個々が生かせる場所がある事の方がすばらしい


 なので、母は一人ずつ見送ります


明後日は、ともちゃんが大学へ。。。。


 明日は、買い出しのお付き合い


 子供達、そして家族が元気な事に感謝感謝です

新年あけましておめでとうございます。

 気づいたらもう2015年

今年もよろしくお願いいたします。。。

 

自分の人生の選択

 自分の人生の選択を知らず知らずにしてきた私と主人

仕事も、結婚も、子供を育てる事も、アメリカに住む事も。。。。


 他人の責任にせず、自分が決めた事だからどんなに辛くともガンバるしかない


 親も健在で、何不自由無く、育ってきた我が子供達

彼らにとっての大きな挫折や困難に打ち当たった時、乗り越える事が

どんなに大変か目の当たりにしています


 自分も、きっとあったであろう人生の転機

頼れる親ももう他界し、自分の事で一杯であっただろう主人のあまり頼りにはならず

主人も私も、若くして結婚した事もあり、お互いが自分の役割分担の場を必死に

生き抜いてきて、、つくづく子供達を見ていて思うのは

 人は頼れる人間がいればいるほど弱くなるのだなあと。



 歯を食いしばって、頑張るしかない時もあるのになああ。


 主人がふという。。。


 『甘いんだよなあ』

 
 そうだなあ、と共感しつつ、でも若い頃の自分に必要だった手助けと思いやりを

そう言われても与えてあげたい母心


 家や家族、親ってその為にあるのよねえ。


 何をしててもいい。本人がどんなに大変でも笑顔で頑張れる居場所を見つけて欲しい


子供達が社会人に近づけば近づくほど、困難や苦労が増えていく世の中


 頑張れ!!と母は愛情と出来る限りのサポートをしております。


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