Angel

 みきちゃんの同級生が天国へ旅立ちました
まだ16歳…とても元気で活発な少年で笑顔の彼しか思い出すことができません

 人の人生は長いようでとても短くて、だからこそ一緒にいられる時間は
大事に思いやっていたいと願います

 悲しみや苦しみから目をそらし生きるより
しっかりと見つめ受け入れる事が天国に還っていく人へのメッセージになると思います

 大勢の同級生、親御さん達が見つめる中
彼はどこかで見ているのだと思います
10年近く、スイムチームで顔を合わせていた親御さんと
抱き合い、多くの言葉を交わさなくとも気持ちを分け合います
 泣いても泣いても、決して消える事も色褪せる事もない我が子の旅立ち…

彼を想い、親御さんの想い、祈ります
空は今にも泣き出しそうな曇り空です…
 
大事な人との別れは辛いです


 



 


 

今を生きる…

 『今のみやちゃんは恐怖のない状態を少しでも体験する事です…
               過去も未来もない今をエンジョイする事。』
リフレクソロジー兼リバーサーのみかさんに言われた言葉です。

 今の自分自身を見つめ直して気づいた事
実の母もとても弱い女性で子供の頃から私に頼ってくるような人で
子供の頃からいつも誰かを支え守ってきた私…

 あまりにも沢山の愛する人との別れと育児、現状の生活に追われいつしか
本来の自分とは違う自分が確立し今の私があるらしい
 家族を支える事で今の自分の生きる意味を見いだしている反面
一個人として生きたいと願う自分もいて…だからといい自由奔放には生きられなくて
でも縛られるようなストレスを感じたり…

 過去や未来と比較して悩んだり落ち込んだり、辛くなったり…

そんな時言われた言葉です

 友達と会って食事をしていても家で待つ家族を心配したり
過去を振り返り思い出し、辛くなり悲しくなったり
未来を思い焦り、一人空廻りしてしまったり…

 焦っても泣いても叫んでも、今の自分はここに存在し
ただただ流れに任せるかないのだと言う事に気づかされています
 毎日心の波はありますがそれでも欲張らず焦らず怖がらず怯えず
努力を惜しまず今を生きる…

 簡単なようで難しい
でも少しずつ分かってきたように思います

今日も青空がどこまでも続いています

 
 

どうしているかしら?

 ブログやe-mailが普及して遠くに住む方達とも
以前とは比べ物にならないくらい近い距離感を感じます
その反面、ブログで知り合った方など連絡が途絶えてしまうと
連絡のしようがない事も…

 どうされているかなあ…
体の調子が良くない方もいて、いつも気になっています
お元気だといいなあ

人生初

 先月から人間ドックのように

検査検査に明け暮れています
ずっと、自分の体を酷使し続けていて労る事すら忘れていたので。

 胃腸科に行き、のどの違和感の為に胃カメラの検査が明日あります
日本は簡単に出来るそうですがこちらは全身麻酔だそうです

 麻酔も胃カメラも初めて…
病院は子供の為には何百回も行った事があるのに
自分は出産の時のみ。

 なので、主人も同伴と大掛かりです

今までの検査では血圧が少し高い以外は異常なし
さあ、人生初の検査です…

我が子ながら…

 一昨日から3年ぶりに一人で家でのんびりしているさとちゃんです
帰ってきて珍しく何もせずにいます
 のんびりと言うか、何も手につかない感じ
本人に聞くと
 『夏のインターンシップの第一希望の合否待ちで何も手につかない…』らしい
いつもはそんなプレッシャーないのになあ
5分おきに携帯でメールのチェックするばかり
読めているのかただ活字を目で追っているだけか…

数時間前、『桜咲く…』のメールが来て皆で歓喜の踊りを舞っておりました
そのインターンシップが、びっくりする勤め先…

ここに載せていいのか否か。
でも我が子ながらすごい所で働けるものだと感動中です

後で本人に聞いてからしたほうがいかなあ

子供達が一人一人と大きな世界に羽ばたいていく
有り難いなあ

 さとちゃんが2人で話している時に言ってくれます

『マー君の事は悲しく辛い事でもそれを乗り越え僕達は
     マー君の分まで頑張るからママもしっかり見ててね!』と

 我が子達は兄弟を失い辛い筈なのに強く逞しくそして
マー君の分まで親孝行をしてくれています

 心が萎んでしまいそうになると一人また一人と
私の側で愛情と言う空気を入れてくれる家族がいる
 だから今こうして笑顔でいられる私です

それにしても、我が子ながらすごい所に入れたなあ
言いたい…怒られそうなの本人に聞いてからにします