スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親の心子知らず。。。。

 親が善かれと思う願いや、アドバイスは時には子供達の耳や心には

届かない。。。。。


 時が立ち、『ああー親はこう思って育ててくれていたんだ』と気づくのは

明日かもしれないし、10年後、20年後はたまた私達がこの世にいなくなってから???


 親として、自分以上にシアワセで心の生活も豊かに生きて欲しい

そう願います。


 子供達よ、、、口うるさいと思う前に視野を広げて将来を見据えてよーく

考えてね。。。


 はあああああ、ゆみちゃんが成人なり大人として上3人に接しつつの子育てを

目の当たりにしてて一言


 『ママ、子育ってムズカシイのね、奥が深ーい…』


そうなのよ!そうなのよ!!!子育てって本当にムズカシイ。。。

スポンサーサイト

子供達

 日曜日、みきちゃんが大学へ帰って行きました。。。

3週間弱、6人で飲んで騒いでお腹一杯食べて…

子供達は明け方近くまで、わいわいそれはそれは楽しそうに兄弟の時間を過ごしていました


 掃除、洗濯、買い出し、食事作りと、次から次へとすることがあり

忙しかったけれど、やっぱり家族が一緒にいられるっていいなあと


 子供達もとても仲良しで、寝る時も一緒に寝ていたりして。。。

ほのぼのとしたお休みでした


 一人また一人と、別々の場所で活躍するべく、頑張る家族

今度皆が揃うのはいつだろう


 巣立っていく子供を見送るのはほんの少し寂しい

でも、個々が生かせる場所がある事の方がすばらしい


 なので、母は一人ずつ見送ります


明後日は、ともちゃんが大学へ。。。。


 明日は、買い出しのお付き合い


 子供達、そして家族が元気な事に感謝感謝です

自分の人生の選択

 自分の人生の選択を知らず知らずにしてきた私と主人

仕事も、結婚も、子供を育てる事も、アメリカに住む事も。。。。


 他人の責任にせず、自分が決めた事だからどんなに辛くともガンバるしかない


 親も健在で、何不自由無く、育ってきた我が子供達

彼らにとっての大きな挫折や困難に打ち当たった時、乗り越える事が

どんなに大変か目の当たりにしています


 自分も、きっとあったであろう人生の転機

頼れる親ももう他界し、自分の事で一杯であっただろう主人のあまり頼りにはならず

主人も私も、若くして結婚した事もあり、お互いが自分の役割分担の場を必死に

生き抜いてきて、、つくづく子供達を見ていて思うのは

 人は頼れる人間がいればいるほど弱くなるのだなあと。



 歯を食いしばって、頑張るしかない時もあるのになああ。


 主人がふという。。。


 『甘いんだよなあ』

 
 そうだなあ、と共感しつつ、でも若い頃の自分に必要だった手助けと思いやりを

そう言われても与えてあげたい母心


 家や家族、親ってその為にあるのよねえ。


 何をしててもいい。本人がどんなに大変でも笑顔で頑張れる居場所を見つけて欲しい


子供達が社会人に近づけば近づくほど、困難や苦労が増えていく世の中


 頑張れ!!と母は愛情と出来る限りのサポートをしております。


いつになったら終わる???

 みきちゃんからテキストで

  『後15分で電車が着くから駅に迎えにきてね、、、』が6時。


 家に戻り、食事を作り終わるとすぐ、ともちゃんが帰宅

3人で夕飯を食べている途中で、友達の家にお遊びに行っていたゆみちゃんから電話

  
  『ママ!!お友達の家で後10分で夕飯食べ終わるから、10分後に

    お迎えにきてね。。。。』はいはい。。。


 たとえ、主人が家に居ても決して何も頼まない子供達

代わりに母は、毎日頼まれ事を連続です。


 うれしいやら、いつまで続くのか??と疑問に思う事も。

子供が巣立ったら、したいことリストが増えていく今

巣立ったはずのさとちゃんも週末に電話で


 『来週そっちに骨休めに帰るから!!!』だそうな。。。。


 両親が早くに他界した私

 骨休め出来る実家が23歳からもうなくて、我が子ながらにちょっと羨ましい


 家に帰れば世話を焼いてくれる親がいて、口うるさいと思う反面

気兼ねせずに、のんびり本当にゆっくり出来る場所


 いいなああああ。。。。。。


 私もいつか出来るかな??骨休め…


 それにしても、いつになったら終わるのか??

終わらないなあ、きっと、私の体が動かなくなるまでは、。。、。


 

子供の個性

 幼少期、さとちゃんは引っ込み思案、ともちゃんは怖いもの知らずのイノシシタイプ

みきちゃんも、大人しくはないけれど人と付き合うのが慎重な内向的

ゆみちゃんは、多くの事、人に対して『まあこんなものでしょ』と楽観的

 だったのに。。。。。


 今は、さとちゃん、みきちゃんは糸の切れたタコ

一旦、外に出たら帰って来ない


 ともちゃん、ゆみちゃん(今のところ。。。)は用がない限りは

友達と遊ぶのも、食事も最小限

 家にいる事が多い。。。。。。


 4人足して4で割れば、ちょうどいい塩梅の人が形成されるんじゃなかろうか??


それぞれ、ダメと言う訳ではなくて

 母として、出ずっぱりの子も、全く外に興味が無い子もそれぞれ違った意味で心配で

考えさせられる


 とはいえ、上3人はもう社会人(ともちゃんみきちゃんも学生だけど、フルタイムで働いてるし)

自由にさせるのが良いと知りつつも、ついつい気になる母心


 でも、口も手出しも極力ださないよう、また本人が必要としていない事は

手が行き届かなくとも、我慢我慢


 半大人と上手く生活していくのは、今までと違った忍耐力が必要であります



 自分がみきちゃん達と同年代だったころ、夜中まで遊び歩いていたなあと

思い出します。

 
 携帯も無い時代、母はただただ、ムスメの帰りを待っていたんだなあ。

私もあまり叱れた記憶が無い


 と言う事は、今の自分と同じ気持だったのね。


二人兄弟の私、私は糸の切れたタコで、弟は家が大好き少年だった

心配してたんだろうなあ。


 『親子気持、子知らず…』


 親になるって、大変です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。