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感謝🙏

 月曜から2週間、大学の友達3人と日本に遊びに行っているみきちゃん

どこに行っても心配は尽きないけれど、去年もみきちゃんが日光で住み込みバイトをした時も

弟夫婦と友人が何かったらいつでもサポートしてくれ親としては感謝🙏


 ついてすぐ、私にメールがきて


 『着いたよー、友達とも会えた、これからおじちゃんとママ友に電話するね』と


その、30分後友人から電話が。。。。

 『今日、もんじゃ一緒に行ってくる…』


早速、使える人間に頼ったな。。。。


 みきちゃんの友達は、一人が日系アメリカ人、でも日本語は殆ど話さず

他2人もゼロ。

 なので、一手にみきちゃんがアテンドするんだろうなあ


でも、友達とわいわい、ぎゃーぎゃー言いながらのドタバタ旅行ほど

楽しい事は無いので楽しんでくるだろう。。。。


 『とにかく、毎日違う物食べてくる!!!!!』

学生の貧乏旅行。。。。


 母の知り合いのいる、日本を選んでくれて、ちょっと安心


弟夫婦、友よ。ありがとう💓


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悲しみという波

 マーくんがこの世から去ってしまってもう4年の月日が経つ

子供や兄弟を愛する人を早くに天国に送った知人と話していると


 『月日が経つと泣かずに過ごせる日は増えるけれど、会えない悲しみ、行き場のの無い焦燥感が

   突然やってくる』と


 とても親密で、濃い人間関係だった人ほど、そこから抜け出す術を

 見つけるのは難しい

 
 私は、泣かずに一人でいられるようになるのに4年の月日が必要だった

ゆみちゃんといつも一緒に寝食を共にし、この4年間で離れて過ごしたのは一週間だけ


 この夏になり、ようやくお互い別の部屋で寝る事が出来るようになった


 みきちゃんは、この4年間一人でもがき耐え頑張らねばと、自分に言い聞かせていたように

思う。


 去年の大学一年生の時、寮の片隅で幾度となく私に電話をしてきた


 『どうしてだか分からないけれど、悲しい、涙が止まらない』と


勿論、勉強も、友人関係も、自分自身の人生での葛藤もあるけれど

それに加え、最愛の弟を無くすと言う、辛い悲しみまでも背負って生きている

 
 兄弟姉妹で勿論人並みに喧嘩も小競り合いもあったけれど

でも、とても仲の良い子供達だった

 特に、マークんとみきちゃん母子以上に一緒に過ごしていて

みきちゃんが家にいる時は殆ど私なぞ居なくても大丈夫でなかろうかと思うほど

どこに行くのも一緒だった


 4年前、ゆみちゃんは9歳、みきちゃんは15歳。。。

私に泣きつきお互い抱きしめあって傷を癒す事が出来たゆみちゃんは

今は、少しずつ心の平常心を保てるようになってきていて、それを必要だったけれど

年齢的にも、私を想う気持から、自分でなんとか踏ん張ってきたみきちゃん


 今なら私に頼っても良いと思ってくれたからか、少しずつ心にそっと

しまい込んで我慢していた悲しみをぶつけてくれている


 この悲しみから逃れる術は無い

この波が押し寄せてきたら、逆らわずただただ泣いてマー君を想って

悲しみの波が少しずつ弱まるのを待つだけ

 
 ただ、みきちゃんと一緒に泣きながらそっと伝える


 『辛いと思ったら、悲しみが押し寄せてきたら一緒に泣こう、そして

  マー君を思い出そうね』と


 とても、良いお姉ちゃんで、ずっと一緒に寝るほど可愛がっていたからこそ

自分がしんどい時、気持が落ちている時に、悲しみもダブルでやってくる


 強くなれ、頑張れとは言えない

だって、もう十分頑張ってるから。


 ゆみちゃんが時々いう

 『ママは何故他のお母さんのように、自分の子供達を怒らないし、叱らないの?』と


 勿論、失敗も間違いもする事はあっても、皆本当に生きてくれているだけで

充分。それに加えて、皆各々ベストを尽くしてくれていて、不満なんてない。。。。

 そう伝えると、『ふーん』。。。。


 手を焼かされる事も、一緒に泣く事も、笑い合える事も生きて一緒にいるからこそ。


今日は、一緒に泣こう

泣きつかれて寝たら、また明日がやってくる

 明日は、もう少し笑って過ごせるかも。その次の日はマー君を思い出せないくらい

忙しい日が来るかも。その次の日は悲しみを超えるほど幸せな出来事があるかも。

毎日一日、そうやって生きていく


 今は、子供達には言えないけれど私は思う

そうやって生きていれば、きっと天国で待つ愛する人に会う事が出来るから。


 今夜はそっと、私より大きく成長したみきちゃんを抱きしめます






初日から。。。。

 ともちゃんもみきちゃんも9時ー5時のインターンのお仕事

違うのが通勤時間と性格。。。。


 ともちゃんは家に近いと言う事時間内には全力でお昼休みも取らずに仕事するけれど

残業は殆どしないタイプ

 なので、朝8時半に出てどんなに遅くとも6時帰宅


 みきちゃんは、マンハッタン(通勤一時間半)プラス

頃合い見計らって切り上げられないタイプ


 なので初日から、朝7時に出て帰宅10時に。。。。

皆で食事でもしてきたのかと思ったら、お昼にプザ食べたのみで

後は飲まず食わずで8時まで仕事してたらしい


 配分とか、いい所で息をつくとか、手を抜くとかが全く出来ない性分

夏は、のんびりさせたい母と少しでも多くを経験させたい父との狭間で

父親の意見を取り入れ、毎年夏は父親と相談しつつ仕事を決めていて

ほんの少し心配。飛ばしすぎないといいけれど。


 なので、母はやはり全力でサポートする事になりそうです


疲れてるだろうに、初日なのにちゃんとマンハッタンでしか買えないマカロンを

人数分お土産で買ってきてくれて、しかも何度も『ありがとう』という愛娘


 いいムスメだなあ。。。。

他人からみたら甘やかしてるかもしれないけれど、この夏も頑張ってもらえるよう

愛情を注ぎます。


 それにしても、初日から残業させるか????まあ、主人の知り合いだからあり得るな。

母の想い

 今年一夏(2ヶ月)日本で住み込みでバイトをしていたみきちゃんが

来週戻ってきます。

 一回りまた成長したくましくなって帰ってきます


 殆ど、親の助けを必要としなくなった今

大学へと飛び立つ愛娘の為に、クウィーンサイズのベットカバーを仕上げました


子供達に一枚ずつ、『健康で他人の評価ではなく本人にとって幸せな人生が送れますように』と

願いを込めて…


 ゆみちゃんが生まれた時に、一人に一枚作ってあげようと決めて、


みきちゃん→ゆみちゃん→ともちゃん→さとちゃんと仕上げたのですが


夏の前にみきちゃんが一言


 『ママのオリジナルでもっと渋めのマリナーズこんなパス模様が欲しい』とリクエスト


図案から立ち上げるのは始めてて、でもいいチャンスだと思い

この夏チャレンジいてきました


 相手を想いながらの物作り…自分の性に合っているなあと何かを作るたびに感じます


あと少しでキルテイングも終わり、今週末には仕上げられそう


 喜んでくれるとうれしいなあ。。。。

母の想い届くといいなあ。

インターンシップ

 高校最後の一ヶ月、単位も全て終了している子達が学校が斡旋する企業で

働く事ができます

 あくまでもインターンなので給金は発生しないものの

小学校のアシスタント教員から金融関係、アトリエなどバラエテイに富んでいます


 みきちゃんも昨日から晴れてインターンの仕事へ

これで、お弁当作りからも解放だと一人喜びながら初日は朝ご飯のみ用意し

送りだし…


 今朝、ゆみちゃんより家を出るのが遅い,ともちゃんとみきちゃんに

朝食を出すと、小さな声でみきちゃんが


 『ママ…小さなサンドイッチでいいからランチ作ってくれる??』

お昼休みが30分しかなく、買って戻ると食べる時間がないそうな。。。


 車で出勤しているのに…


大人なようでまだまだ、子供の我が家子達

でも、頼ってくれてている間、何かしてあげられる事がある間は母は

喜んでお手伝いしますよ。


 ふと思います。

誰かが家を出誰かが戻ってきて…ってこの生活ってずっと続くのかも。。。。。。

楽しみながら毎日食事作りに勤しんでおります


はああああ…でも楽し!!!!!
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