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自分に出来る事…

 人間は電気もガスもなく生活出来ていた事がある。
私の祖父母の時代、両親達は知っているのだろう…

 今、水道をひねれば水が出る、スイッチを入れれば電気がつく
寒いと感じたら暖房をいれる…そんな時代で私に何が出来るだろうと考える

 全てを捨てて山奥で暮らす事などできない、
ならばなるべく使わない努力をしよう

 だらだら使いを止める…
周りを見回すと自分でも出来る事が沢山ある
 
 •掃除機は最小限に、箒とちり取りを使用する(電化製品に頼らず自分で出来る事はする)
 •日中の照明は使わない
 •家中の使用しないコンセントを抜く
 •温かい服装で室内も過ごし暖房は寒いと感じるまでいれない
 •食事等も、土鍋や圧力釜等で短時間で調理する
 •近場は歩く
 •洗濯の回数を半分に減らす(タオル、上着等むやみに洗わない)
 •食事も沢山作らず、なるべく一汁一菜を心がけるようにする…etc
 
ずっと前から実践している事もあるけれど
気づき考えやり始めると自分のだらだら使いがあちこちから溢れ出す
楽をする事で、電気をガスを無駄に消費していたなあと実感する

 自分の出来る事、すぐ出来る事、小さくて少なくて微々たるものだけれど
決してマイナスにはならないだろうと…
 
 毎日、被災者の方を思います
そして、今こうして暮らし生かされている事に感謝し、今ここで自分が出来る事を
見つけ実行しています

 毎日、ひとつふたつと増えていく、自分に出来るおばあちゃん達がしていた暮らし
こんな時だからこそ、しなくは始めなくてはと思います
 物質的なものに溺れ、欲のままに生きるのでなく
考え浪費せずに、最小限に活用するという事を。。。。。

 渦中にいらっしゃる被災者の方達にとっては決して終る事のない現実
長男さとちゃんがポソッと囁きました
 
『日本も大変な時期、でも世界中のどこかで過酷な環境にいる人は前からずっといる
  僕は日本の地震があったからではなくいつも考え、自分に何が出来るか考えてるよ』と

そうだなあと、地震があったからではなく本当はずっとそうでなくてはならなかったのだと

 地球はひとつ、世界は繋がっている
だからこそ気づき考え始めたら、ずっと続ける事が当たり前なのかもしれないと
次世代その次の世代が住みやすい地球を願って…

 今日も胸に手を当て祈ります
一人でも多く、ほっと出来穏やかな時を過ごされますようにと

 

 
 
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