スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気を使わないという事

 週末の金土日とさとちゃん、エマ、友達2人4人が泊まりにきました
夕飯と宿泊は我が家で目的は土曜日にメトロポリタン美術館とマンハッタンへ
遊びに行く為の休憩場として…

 金曜日エマはくる途中ボランテアがあったらしく4人で車で来る途中で降り、
夜11時に我が家へ他3人は4時頃きました。
 遅くなるからという事で皆で先に食べ、デザートだけ食べずに待っていると
いつもの事なのでよういはしておいたけれど、
ボランテア先でインド料理が出たけど家で食べたいから抜いてきた…
我が家につくなり「おなかすいたあ!!」なので、半分母親のような私は
三度目の夕飯作り(家族1、近所の子が乱入して食べたがったので2、エマちゃんに3)
まるで子供が一人増えたよう…
 昼寝はするし、「もし出来たら迎えにきて」と頼まれる事もあるし、
さとちゃん抜きで我が家に来て、泊まって食事して行く事もあるし…
書き出したら明日になるかも
そんなエマの行動言動から多くの事を私自身学ばせてもらっています

 私の最大の長所兼短所は、相手の気持ちを汲みすぎる事
勝手に先読みして自分が苦しくなる事も多々あって
つい最近まで「なぜだろう??」と一人で苦しくなる事も。
特に家族友人近しい人になればなるほど限度がわからなくてしてあげずぎる傾向が
あると最近気づいたのです
 してもらう方はそれが当たり前になるので感謝の気持ちも極端に少なくなって。
エマの行動をみていると、はっとさせられる事が沢山あります
私も気を回しすぎずにこうしていたら今とは違った関係が出来たかもと…
 まあアメリカと日本の文化の違い、受け入れ側の違いもあるので
一概には上手くいくとは思わないですがそれでも目から鱗です

 どちらかというと日本男児で頑固なパパもエマが来ると、
お茶は入れるはさとちゃん達の面倒は見るは世間話はするは大きな声で笑うはで
女3人は(私、みきちゃん、ゆみちゃん)冷ややかな目で温かく?!見守っています
 尽くしすぎたり面倒みすぎたりすると相手を駄目にするし、する側はそんなギャップを
見せられると苛立ちを感じます
本人は自分の行動が我が娘、私に不快感を与えていると全く気づいていないのです
 それは、私にも原因があって何も言わずにずっといたから私達の気持ちは知らないかなあと

 最近はそんな気持ちにならないよう、子供も主人も自分も皆同じレベルにして
自分の気持ちに自由に行動する事が自分自身の為に必要だと感じています

 きっと私、娘達の心の内の葛藤、苛立ちなぞ全く気づいていないパパ
もし分かっていても知らないふりが通用したから
それは私が何も言わずに淡々と尽くし続けた事がいけなかったから

我が家に良い新しい風を吹き込んでくれる人を子供達が増やしてくれています
いつもパパにお願いする事
 「古い考えで子供を縛ったり、親だからと子供をコントロールする
のでなくのでなく皆をいつでも温かく迎え入れる事」「一番近くにいる人間に優しくする事」
「優しくされたいのなら自身も優しくする事」ひとつまたひとつと増えていきます

誰か一人が耐え我慢する事で丸く収まる家族でなく
皆がそれぞれ心のそこから笑顔でお互いを愛せるようなそんな家族作りに
精を出しています
 義理両親の気持ちは変える事は出来ないけれど一緒に暮らす主人にはお願いし続けます
在米20年を超えても仕事のベースは日本、実はこてこての日本男児のパパ
 これからパパは大変です。葛藤してるだろうなあ、ふふふ

 


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。